ぐっすり安心、赤ちゃんの睡眠サポート!
新生児は1日のうち14~17時間を眠って過ごします。赤ちゃんが休んでいる間は、ママもひと息つけますが、眠っている間も、事故を減らすために睡眠の様子や寝姿勢には常に気を配りましょう。

赤ちゃんによくある寝姿勢
赤ちゃんによくある寝姿勢は、あおむけ寝、横向き寝、うつ伏せ寝の3つです。なかでも、もっともおすすめで安全とされるのがあおむけ寝です。0~1歳の赤ちゃんの場合、あおむけ寝はうつ伏せ寝による窒息を防げるうえ、筋肉をリラックスさせ、手足を自由に動かせます。あおむけ寝だと目が覚めやすくなると考える親御さんもいますが、まさに目が覚めやすいという特性があるからこそ、ほかの2つの寝姿勢より安全なのです。
寝姿勢とおくるみの関係
赤ちゃんの睡眠中におくるみを使うと、多くのメリットがあります:
- モロー反射(びくっとする反応)で目が覚めてしまうのを防ぐ
- ママの子宮の中にいたときの状況を再現し、ある程度の安心感を与える
- 赤ちゃんの寝姿勢をしっかり固定し、あおむけ寝の状態を保つ
まとめると、おくるみは赤ちゃんに安心感を与えるだけでなく、寝姿勢を固定してあおむけ寝を保ち、多くのリスクを防いでくれます。夜間の睡眠中もパパ・ママが安心でき、赤ちゃんが夜中に驚いて起きる心配も減らせます!
