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赤ちゃんの発達段階の基礎知識:0~12か月のよくある行動と正しい関わり方!

2020.09.03


0~12か月の赤ちゃんの発達段階でよくある行動


赤ちゃんの発達段階でよくある行動

0~12か月は赤ちゃんの発育がもっとも速い時期で、成長するたびに毎日新しい変化があり、パパ・ママにもさまざまな動作で反応を返してくれます。笑顔も泣き声も赤ちゃんなりの返事です。各成長段階を理解して適切な刺激を与えることは、親子の絆を深めるのにも役立ちます。



生後数日

  • あおむけのとき、ときどき頭を少し持ち上げることがありますが、必ず大人が見守ってください
  • 両手両足をバタバタ動かす
  • 目の焦点が20~40cmの距離に合う(特に人の顔)


生後1か月

  • 平らな場所でうつ伏せにすると、頭を短時間持ち上げる
  • ひとつの顔をじっと見つめる
  • 鈴の音に反応する(驚く、泣くなど)
  • うつ伏せで頭を45度まで持ち上げる。泣く以外の声で反応できる
  • うつ伏せで頭を90度まで上げる。抱き上げると自分で頭を支えられる。両手を合わせられる。自発的にほほえむ。


生後2か月

  • ほほえむ、鈴の音に反応する。
  • うつ伏せで両腕で胸を持ち上げる。片側への寝返り。指先にぶら下げたガラガラをつかむ、手を伸ばして物に触れる。
  • うれしくて声を上げる。目の前15cm離れた物を目で追い、180度まで視線が動く。


生後3か月

  • うつ伏せで頭を45度まで持ち上げる。
  • 座らせると自分で頭を支えられる
  • 支えて立たせると、両足が体重の一部を支えられる。引き起こすと頭と体が一直線に保てる。ママの声のする方へ頭を向ける。


生後5~6か月

  • 立て抱きにしても頭が安定している。
  • 支えなしで座れるようになることもある。
  • ハイハイを試みはじめ、ずりばいで前に進もうとする。腹ばいの姿勢で両手両足を曲げ伸ばしして、少しずつ体を前に進める
  • 座った姿勢から立ち上がる。おもちゃを取り上げられると抵抗する。特定の相手でなくても「パパ」「ママ」と呼ぶ。


生後11~12か月

  • うつ伏せから座る姿勢になる。
  • 親指とほかの指のどこかを使って小さな物をつまむ。危険な物はしまっておきましょう!
  • 「だめ」の意味は分かるが、必ずしも言うことを聞くとは限らない
  • 拍手やバイバイができる。家具につかまって進む。
  • ひとりで短時間立てる。パパ・ママ以外の言葉も話す。
  • 泣く以外の方法で要求を伝える。ボール遊びをする、喃語を話す、上手に歩ける。

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