
新生児用おくるみ/ベビーおくるみ
- 安心感と心地よさ:おくるみは子宮の中のような環境を再現し、モロー反射(びくっとする反応)をやわらげて、赤ちゃんが落ち着いて眠れるようサポートします。体温の調整や、コリック(腸の不快感)をやわらげる助けにもなります。
- 研究では、あおむけ寝でおくるみを使うことでSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを下げられると指摘されています。赤ちゃんもパパ・ママも、より安心です。
おくるみの選び方
- 選ぶポイント:新しいタイプのおくるみは手足を動かせる余裕があり、窒息のリスクを減らす設計です。袖付きタイプなら赤ちゃんが手を上げたまま眠れ、うつ伏せ寝の防止にも役立ちます。
- 専門家のアドバイス:自由に伸ばせて十分なゆとりがあることが、骨格の健やかな発育に役立ちます。
おくるみの安全性と素材のポイント
おくるみを選ぶときは、コットンや竹繊維などの通気性のよい天然素材がおすすめです。熱がこもりにくく、肌にもやさしくなります。Mang Mang は、やわらかく無毒な素材を厳選しており、一年中安心してお使いいただけます。
その他の商品情報:おすすめのベビーおくるみ|新生児のおくるみの巻き方
ベビーおくるみのよくある質問
Q:おくるみとは?
A:おくるみは、布または専用設計の包むためのアイテムです。子宮の中のような環境を再現し、気持ちを落ち着かせてモロー反射をやわらげ、睡眠の質を高めるのに役立ちます。
Q:おくるみにはどんな種類がありますか?
A:おくるみは主に次の3タイプがあります:
- 布タイプ:巻き方を自由に変えられ、必要に応じてゆるさを調整できます。
- ファスナー式/面ファスナー式:着脱が簡単で、夜間の使用に特に向いており、手間と力を節約できます。
- バタフライ型:安心感と快適さを両立し、赤ちゃんが自由に体を伸ばせます。
Q:おくるみは何枚用意すればいいですか?
A:交換して洗えるよう、最低でも2~3枚はご用意ください。夏は薄手を、冬は厚手を多めに揃えておくと便利です。
Q:おくるみを使うときの安全上の注意点は?
A:きつく包みすぎず、動けるゆとりを残してください。飾りや小さなパーツが多いものは避け、赤ちゃんの様子をこまめに確認してください。もぞもぞ動いたり寝返りを始めたりしたら、少しずつ使用をやめましょう。
Q:新生児の退院時におくるみは必要ですか?
A:多くの病院でおくるみの使用が勧められています。赤ちゃんに慣れ親しんだ安心感を与え、環境の変化による不快感を減らせるためです。ただし、季節や赤ちゃんの体質に合わせて調整が必要です。
Q:おくるみは何か月まで使えますか?
A:一般的には新生児から生後3~4か月ごろまでが目安です。寝返りを始めたり活動量が増えたりしたら、徐々に使用をやめ、スリーパーなどに切り替えてください。ただし、成長に合わせて使えるタイプなら生後約6か月まで使えるものもあります。


