ベッドサイドベッドご使用上のご注意
2025.03.11


赤ちゃんを近くで安心して寝かせたいと、「ベッドサイドベッド」のようなタイプを選ぶ方は多くいます。ただし、置き方や使い方が適切でないと、赤ちゃんの睡眠に影響したり、安全上のリスクにつながったりすることもあります。いくつかのポイントを押さえれば、安全性とお世話のしやすさを両立できます。この記事では、ベッドサイドベッドの正しい使い方と安全のポイントをご紹介します。夜のお世話をラクにして、赤ちゃんもパパ・ママも朝までぐっすり眠りましょう。
ベッドサイドベッドは安全?ベビーベッドの正しい置き方は?
- 添い寝モードでご使用の際は、乳幼児をベッドの中に一人きりにせず、必ず大人が付き添ってください。
- 本製品のすべてのロック機構を取り付けて固定したことを確認してから、ご使用ください。
- 本製品の部品が破損・損傷・紛失している場合は、使用しないでください。
- ベビーベッドの内側・外側の周囲に、赤ちゃんがつかんだり踏み台にしたりできる物を置かないでください。
- お子さまがベビーベッドに寝ているときは、本製品の調整や移動をしないでください。
- 移動は必ず平らな場所で行い、お子さまを抱き上げてから本製品を移動してください。
- 本製品の内部に、本製品の深さを減らすような物を置かないでください。
- 火気から遠ざけてください。
商品の詳細はこちら:【Mang Mang】Face 2 Face ベッドサイドベッド
ベッドサイドベッドのデメリットは?ベビーベッド使用時の注意点
ベビーベッドとベッドサイドベッドを正しく使うことで、赤ちゃんの安全をしっかり守り、育児をより便利にできます。主な使用上の注意点は次のとおりです:

- 置き場所と周囲の環境
ベビーベッドは窓、カーテン、電化製品など危険になり得るものから少なくとも50cm離して置き、赤ちゃんの転落や窒息のリスクを避けましょう。ベッドの横にプレイマットを敷くと、万が一落ちたときのケガを防げます。室温と換気も適切に保ち、エアコンなどで快適な環境を維持しつつ、十分な採光と風通しも確保してください。 - 母乳育児とお世話のしやすさ
ベッドサイドベッドは、夜間の直接授乳にとても便利な設計です。頻繁に起き上がらなくても赤ちゃんの授乳に対応できます。授乳後はベッドサイドベッドの高さを調整して吐き戻しを防ぎ、ママも安心して横で休めます。ママの睡眠の質が上がり、赤ちゃんの泣き声も減らせます。 - 潜在的なリスクと安全のためのアドバイス
ベビーベッドやベッドサイドベッドの使用では、柵の間隔が広すぎないようにして、赤ちゃんが挟まるのを防いでください。また、床板のネジを定期的に点検し、しっかり固定されているか確認しましょう。ベッドサイドベッドを使うときは、パパ・ママは意識がはっきりした状態を保ち、意識に影響する薬の服用や飲酒を避け、製品の取扱説明書に従って正しく設置・使用してください。 - 寝具の選び方と使い方
ベビーベッドの中では、毛足の長いブランケットを避けてください。赤ちゃんの口や鼻をふさいで窒息を招くおそれがあります。通気性がよく、少し重みのある掛けものを選ぶほうが安全です。ベッドに吊るすオルゴールメリーや飾りも定期的に点検し、赤ちゃんの成長に合わせて、リスクになりうるものは早めに取り外してください。
上記の選び方と使い方のガイドに従えば、パパ・ママは赤ちゃんに安全で快適な成長環境を整えられ、育児がもっとラクで安心なものになります。

ベッドサイドベッドは、直接授乳やお世話をしやすくしてくれる設計です。ベッドとの距離、安全設計、寝具の選び方に気をつければ、安心感を大きく高められます。安定感があり、調整しやすく、気配りの行き届いたベッドサイドベッドを選んで、赤ちゃんをパパ・ママのぬくもりの近くで眠らせてあげましょう。パパ・ママにも安心とよい眠りが増えます。
▶ 詳しくはこちら:ベビーベッドの選び方は?ベッドサイドベッド購入ガイド
